ひとりで遊ぶドンドンは、ある日駄菓子屋で色とりどりのあめだまを手に入れる。口に入れると、突然まわりの声が聞こえてきた! 年老いたイヌや、今は亡きおばあちゃんたちの心の声を聞くうち、ドンドンの心にも変化が訪れ…。
ひとりであそぶドンドンは、あるひ、おおきさもかたちもいろいろあるあめだまをてにいれる。ひとつくちにいれると、とつぜんリビングからへんなおとがしてきた。それは、ソファーがはなすこえだった!ゴックン。くちのなかのあめがとけてきえたら、こえもきえた。べつのあめをくちにいれると、こんどはいぬのグスリのこえがきこえて…。